結婚式の招待状について、招待状を出す側からと返信する側から心のこもった結婚式招待状をどの様に書いたらいいのか等、招待状についてご案内致します。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
結婚式に招待する人の席次も悩みの種の一つであるとよく聞きます。今回は、席次についてお届けします。
披露宴の基本的な席順の決め方
・メインのテーブル(新郎新婦席)に向かって左側・・・新郎の来賓のお席
・メインのテーブル(新郎新婦席)に向かって右側・・・新婦の来賓のお席
・メインのテーブルに最も近い席・・・恩師や勤め先の上司(主賓格にあたる方)のお席
・勤め先の上司のお席→勤め先の人や知人のお席→勤め先の同僚や学生時代の友人のお席→親族(最も下座は両親)の席

結婚式に招待する人の席次の肩書きの書き方
・勤め先関係やお仕事関係の肩書き・・・株式会社と有限会社の区別・社長ではなく、「代取締役」や「〜事業部 〜部長」と書くといいでしょう。

席次の家族敬称
・両親および兄弟姉妹や同居している祖父母に対して敬称である「様」はつけません。

伯父・伯母と叔父・叔母の区別の仕方
・両親の兄弟姉妹が両親より年上(兄または姉)の場合には、その夫婦が伯父と伯母です。
・両親の兄弟姉妹が両親より年下(弟または妹)の場合には、その夫婦が叔父と叔母です。

従兄弟(従姉妹)の区別とその配偶者の肩書き
・本人より年上ならば従兄または従姉。しかし、その配偶者は年齢に関係なく従姉または従兄です。
・本人より年下ならば従弟または従妹。しかし、その配偶者は年齢に関係なく従妹または従弟です。

結婚式に招待された人の中には、意外と席次を気にする人もいます。
席次も、家族や、経験豊かなウエディングプランナーさんに相談してみましょう。
また、その地域独特の席次の場合もあるので、配慮しましょうね。
結婚式招待状を書くときには、悩みの種が沢山ありますね。
結婚式招待状宛名書きもその中の一つだと思います。

少しだけ、例をあげて説明しますね。
家族を招待する場合
封筒の宛名書きは夫婦の連名かご主人の名前のみがよいでしょう。
招待状の中身には、家族の中で誰を呼ぶのかをきちんと書いてあげてくださいね。
小さなお子さんでも、出席してもらいたい人の名前は書きましょう。
そうすることで、招待された側も「遠慮なく子供も連れて行っていいんだ〜。」もしくは、「残念だけど、だめなんだなぁ〜。」とわかると思います。
また、小さい子供については、連名で○○くんや、○○ちゃんで大丈夫ですよ。

また、結婚式の出席の本来の姿は、親族以外の人が、子供連れで結婚式に来ることはタブーとされています。出席される親族の中には、まだ聞き分けが出来ない年齢の子の出席をよく思わない方もいらっしゃる可能性もあります。結婚式当日は控え室でシッターさんに見てもらうという方法もありますよ。

小さい子供がいる人の場合は、招待する側も招待される側も少しばかり、お互いの立場を考えなければならないところですね。

また、結婚式招待状宛名書きについては、宛名書き代行を頼んでもいいと思います。
1番の理想は、自分で手書きすることがいいのですが、あまり字に自信がない人もいると思います。
最近では、自宅のパソコンを使って印刷する人もいます。
確かに、パソコンの毛書体なんかで印刷するとキレイですが、受け取る側に対して、失礼にあたりますので気をつけましょうね。
結婚式招待状は、できるだけ手書きが理想なので、しっかり頭に入れておきましょう。
結婚式招待状は、人生で最高に幸せなイベント!一生に一回の招待状なので、招待状もこだわりたいものです。
また、できるだけ、自分たちらしいものを作りたいと思いますよね。
自分たちの理想を話し合って、何個か招待状サンプルを作るのもひとつの方法だと思います。
その手作りサンプル結婚式場にもっていって、担当のウエディングプランナーさんに相談するのもいいですね。

サンプルつくりも結構楽しい作業だと思います。
基本的となる必要なものを紹介します。
◎必要なもの
招待状・・・・・・・表紙とこころのこもった文面を印刷した中紙
・返信用のはがき・・・ご出席、ご欠席のお返事をもらうために必要です(もちろん返信用には、式を挙げる御寮人それぞれの名・住所・郵便番号を記入しておく。)
・カード(付箋)・・・・挙式に参列してもらう方や、祝辞や余興をお願いする方にそれぞれ添えます
・封筒・・・・・・・・招待状を入れるため
・シール・・・・・・・封筒を閉じるため

あとは、自分たちでオリジナルの招待状を作ってもいいと思います。
しかし、あまりに個性的すぎるものはNGですよ。
厳粛ある結婚式です。両家や、親族のつながりが出来る場でもあります。ある程度、常識の範囲内でつくりましょう。

結婚式のオリジナル招待状を作るときには、インターネットや雑誌などで調べて、ほかのひとの招待状を参考にして、自分たちにぴったりなものを探してみてもいいと思います。
また、招待状の手作リセットのようなものもネットで売っているようですね。
詳しいことは、インターネットなどで調べてみてくださいね♪

中には、すべて手作りしてしまうすごいパワーの持ち主もいます。もちろん、招待したい人が多ければ多いほど作業が大変なのも事実です。
しかし、手作りは、なんでもそうですが、相手に気持ちが伝わりますよ。
大事な結婚式の前ですので、無理しない程度にがんばって作ってくださいね♪
結婚式招待状は、婚式準備の中で重要なプロジェクトの一つでもありますね。
結婚式に招待するゲストへの最初のアプローチとなります。なので、とても大事なんです。参加して頂きたい方が大勢の場合はとっても大変な作業になるのですが・・・。

結婚式招待状の準備はだいたい3ヶ月前に始めるのが理想です。
そして、招待状を2ヶ月前に発送すると後々の作業をとってもスムーズにすることができますよ。

結婚式招待状の作成は結婚式場のサンプルやカタログから選んで、式場に依頼する人がほとんどです。
しかし、人と違う個性的な自分たちらしい招待状を作る人も増えてきていますね。

結婚式招待状を作成するときにまず最初にすることは、結婚式の招待客リストを決めることです。これが、結構大変・・。
今までお世話になった人たちや上司、同僚、親戚や親しい友人など・・・結婚式に招きたいゲストを選びます。
自分たちだけでは分からないことがおいんです。親の親戚付き合いや近所付き合いもあると思いますので、それぞれのご両親に相談することをおすすめします。
そして両家のいろんなバランスを考えながら人数調整をしていくことも重要なんです。

結婚式招待状に使う素材選びも重要です。
素材選びも、2人の個性が出ますね。
でも、あまりにも結婚式に場ちがいの素材を使うことはやめたほうが、いいとおもいますよ。
たとえ、自分たちが主役だとしても、あまりに個性的すぎるものは印象もよくありませんし相手に対しても失礼ですね。

今では、結婚式用のシールや、レースの素材などさまざまお洒落なものもあります。
また、キュートでかわいらしいものもあります。
2人らしい素敵な招待状で、ゲストにも喜んでもらえるといいですね。

結婚式招待状を作ることは、これから結婚する2人の重要な共同作業の1つです。
お二人が、日ごろお世話になっている人に対しての感謝の気持ちを込めながら作りましょう!
結婚式に招待されると、結婚式招待状が自宅に届くと思いますが、その招待状に対して、出席か、欠席か、どちらかの返事を書いて返信する必要がありますね。

招待状返信方法をご説明します。

まずは、招待してくださった方の宛名の下に書いてある○○・・「行」を消します。
斜線または二重線で消してください。×印で消したり、ぬりつぶしたりはしないでくださいね。よくみかけるのは、まっすぐな二重線のほうかと思います。
定規を使って線を引くとより丁寧でかつ、綺麗です。
その謙遜して、記入してある「行」と書いてある部分を「様」に直してください。

結婚式に出席する場合
出席の場合は、「出席」の文字を丸で囲んでください。
受け取る側への敬語である「御」の文字は、自分に「御」は付けないので、二重線または斜線で消してくださいね。
「御住所」「御芳名」の「御」「御芳」も招待した方の、受け取る側への敬語なので、消し忘れがないようにしてくださいね。
そして、出席するので「御欠席」の3文字を斜線または二重線で消してください。

余白のところには、結婚する方へお祝いのメッセージを添えると、祝福の気持ちと、招待してくれて「有り難うございます。」という、お礼の気持ちが伝わりますよ。

結婚式に欠席する場合
「欠席」の文字を丸で囲みます。
出席の場合と同様に、受取った人への敬語である「御」は、斜線または二重線で消してください。
次に、「御出席」の3文字を斜線または二重線で消してください。
余白には、欠席の理由を書いてくださいね。
もし、弔事等と重なった場合や、病気、けが、本人の体調がすぐれないなどの理由の場合は、結婚式はお祝い事なので、その理由ははっきりと書かないようにしてくださいね。
又、ほかの方の結婚式と重なってしまったような場合も同じ様にはっきりと書かないようにした方がいいでしょう。
結婚式を執り行う際に必ず招待する人に出すのが招待状ですね。
最近は、結婚式招待状は、式場などで準備されているサンプルカタログから選ぶ人が多くいらっしゃいますが、その招待状だと、他の人と同じようになってしまうことが難点ですね。
そこで、一生に一度の結婚式なので、他にはない招待状を手作りしてみてはいかがですか?
こころのこもった手作りならば、世界に1つの印象に残る個性的なものができますよ。

また、本当に自分で上手にできるかどうかちょっと不安な人には『紙図鑑セレクトおためしセット』というのをオススメします。
他に、招待状サンプル集からいくつか候補を選んでいるという人には『フリーセレクトおためしセット』というものがあります。
この商品のお店は新潟にありますよ。お時間のある方は、一度お店に行かれてくださいね。

費用については、だれしも気になるところです。
今までに作られた招待状作品の材料費など掲載されているサイトもありますのでぜひ参考にしてみてください。

また、結婚式を会費制にしての挙式を行うカップルもいます。
その場合、招待状には、ご祝儀はいらないという事を招待状のどこかに必ず記載してくださいね。
会費制の挙式とは、挙式に出席して頂ける人達から、決まった会費をもらって披露宴を行う方法です。
この方法、実は、北海道では一般的な方法なんです。

会費制の挙式の際には、受付などを友人や知人にお願いするのはできれば控えたいというお考えの方もいると思います。
そんな時には、結婚式の発起人代行というサービスもあります。式に来ていただいた方がみんな参加でき、しかも、迷惑掛けない方法なので、利用してみてはいかがでしょうか?
ほかに、式の幹事や手つくりチックな招待状作成・発送も代行してくれるサービスもありますので、Webでチエックして、新郎新婦で相談してみてくださいね。気の利いた招待状を貰ったら、あったかい心に残る披露宴になることまちがいなしですよ。
My Yahoo!に追加
Add to Google
Subscribe with livedoor Reader
はてなRSSに追加
  • seo